誰でも知ってる「置き薬」
その置き薬の箱を冷凍庫に、薬を隠岐産の干物を中心とした海産物に置き換えてみたのが「周吉屋の置き干物」です。
限界集落や高齢者における「買い物難民」の解消に効果的だとテレビや新聞で注目されています。
周吉屋の置き干物とは、ご希望のご家庭に38リットル型のワンドア冷凍庫(ホテルの客室にある小さな冷蔵庫を思い浮かべてください)を置かせていただき、その中に隠岐で獲れた魚介を中心に加工した物を20~30個程度充填します。
お客様は、必要に応じて、食べたい商品を冷凍庫から取り出して食事のお供にしていただけます。多くの商品が最後の一手間(グリルで焼くなど)をかけていただくだけで美味しく頂けるようになっています。
弊社のスタッフが二週間に一度、お宅にご訪問させていただき、冷凍庫の中身をチェックさせていただきます。
このとき、消費されていた商品だけを売り上げて、代金を頂き、消費分を再充填させていただいております。
もちろん、食べた分だけのご請求となりますので、ご安心ください。また、冷凍庫の電気代も弊社が負担させていただき、毎月の売上から引かせていただいております。
中に入れる商品は、季節性を活かして、その時期に一番美味しく食べていただける商品を厳選してお入れいたします。
商品の価格帯は、スーパーで売られている物と同程度の価格帯でのご提供となります。
テレビや新聞、雑誌などではとかく「利便性」に着目をされているようですが、周吉屋の置き干物の真骨頂は実は「質の良さ」にあるのです。
便利だから、多少美味しくなくても、安くなくても食べようか、というような商品企画をしているわけではなく、「本物を、安く、手軽に」というコンセプトの元で展開されています。
一度口にしたら、毎日でも食べたくなる、日本人の食卓を彩る「正統派の由緒正しき名脇役」が「箱」の中には入っています。
現在はまだ島根県の東部と、広島県の北部に限定して提供を行っておりますが、徐々にその提供範囲の拡大を行ってゆく予定になっています。
該当地域にお住まいの方で、周吉屋の置き干物の配置をご希望の方は、
こちらのフォーム
よりまずはお問い合せください。今年度は、限定200個で配置予定ですのでお早めに。
周吉屋の置き干物
パンフレットダウンロード(PDF形式1.4MB)