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ホテルフロントシステム ホテリザシステム 
Hotel Front Desk Operations Total Solution
HOTERIZA System
ホテルフロントシステム ホテリザシステム 日本語版
現在のホテルシステムに求められることはインターネットとの親和性。
インターネットからの予約をいかに迅速かつ正確に処理ができるか、実際の予約をいかに効率よくインターネット上で提供できるか。
そういったインターネット上に存在する需要にも大きく焦点を当てて開発されたホテルフロントトータルソリューションシステムがホテリザシステムです。
導入経費を必要としない、ASP型のシステムですので、低価格での運用が可能です。
また、当社のコールセンターと連動して予約受付業務を行うことで、更なる経費の削減が可能です。
More Convenient, Smart, Safety, and Lower Prices.
より便利に、よりスマートに、より安全に、より安く。
それは、私たちが HOTERIZA System を開発するために目標としたコンセプトです。
インターネットの普及により、パソコンの使い方が大きく変わってきたのは、多くの方が既に実体験として経験済みのことだと思います。
今、一般の消費者に向けたサービス(業務)を行う上で、インターネットとの親和性は欠かす事の出来ない機能となりました。
インターネットの世界と、これまでの世界を、アナログ的に関係づける方法は既に昔のやり方として認知されつつあります。便利になったはずの世界が、途中に人間の介在を必要とするアナログ的な手法を必要とした瞬間から、本来得られるはずの利便性は破綻し、煩雑さとなってユーザーに降りかかってきました。
私たちは、どうやったらその煩雑な処理から解放され、ホテルマンとお客様の双方にベネフィットを与えられるかを追求することから始めました。
より便利に 
More Convenient,
より便利に、
まず私たちがやったことは、ホテル業務をより深く理解するという作業でした。
いくつものホテルに対してヒアリング調査を行い、ホテルのフロント業務をより便利にするために必要な要素を洗い出す事に多くの時間を費やしました。
次に、既存のホテルシステムを一切参考にすることなく、自らがホテルを経営する立場であるという仮想空間を作り出し、UI(ユーザーインターフェイス)の設計に取り組みます。
最大公約数的に機能だけを追加しても、使い勝手を犠牲にするだけで利便性の向上を望むことは出来ないために、標準機能として最低限必要な機能だけに絞り、ホテル毎に異なった方法で必要とされる機能に関しては、その都度追加モジュールとして付け足してゆく方法を選びました。
システムに求める利便性を追求した結果、選んだ方法は「システムのオートクチュール化」でした。
また、システムにおける便利さとは、業務プロセスの軽減にあるという基本的に考え方にも忠実に、システムによって減らせる手作業は徹底的に減らしてゆくという作業も行っています。
インターネット全盛の時代、その減らすべき作業とは、インターネット上からやってくる情報をいかにシームレスにシステムへと取り込んでやるかというところにあります。また、逆にシステム上に存在する情報をいかにシームレスにインターネット上へ提供するかというところにも当てはまります。
 よりスマートに
More Smart,
よりスマートに、
スマートさと、便利さにはいくつかの共通点があります。
ここでは、HOTERIZA System の仕組み全体の便利さを説明いたします。
HOTERIZA System は、ASPという方式によって提供されています。
通常、ソフトウエアを利用する場合は、CD-ROMなどのメディアを用い、インストールという作業をすることによって目的のパソコン内部に必要なデータをコピーし、利用可能な状態を作り上げていました。
HOTERIZA System はインターネットとの親和性に優れているという説明を前項で行いましたが、実はHOTERIZA System そのものがインターネットを経由して提供されています。
通常のシステムは、その殆どの処理を利用しているパソコンが行っていましたが、ASP方式ではその殆どの処理を遠隔地にあるサーバーと呼ばれるコンピュータが行い、その処理結果だけがインターネットを用いて送受信されます。
つまり、HOTERIZA System 用のパソコンに求められる性能は、インターネットの閲覧性能のみであるために、ホテル外の遠隔地であったとしても、インターネット接続環境さえあればシステムに接続して業務内容の確認が行えると言うことになります。
より安全に 
More Safety,
より安全に、
システムに求められる安全性能とはどういったものでしょうか。
ニュースなどで話題となる個人情報の流出に関しては、その殆どが人的要因によるものとなっています。内部、時には外部の人間が悪意を持って故意に個人情報を持ちだしてしまうといったケースです。
HOTERIZA System は、予約、顧客、会計など、関連する全てのデータが遠隔地のサーバーに保持されており、システムを操作する画面上に表示されている情報は刹那的なものに過ぎません。そして、サーバー群はセキュリティで保護された空間に設置されており、社内においても立ち入りを厳しく制限していますので、人間の手によって持ち出すことはほぼ不可能であると考えています。
次に、データ保護の観点から安全性を考えてみます。
システムの稼働に必要な全てのデータを保持しているサーバーは多重化されており、故障が予想される様々なケースにおいて、完全にデータを守ることが出来るように設計されています。
通常のシステムでは、利用するパソコン内に全てのデータを保持しているケースが多いために、ちょっとしたハードウエア障害によって、大切なデータが消えてしまう危険性を多分に持ち合わせています。
情報化社会の現在、顧客情報などの膨大なデータを守り続けることは、企業にとって非常に大切な業務の一つであると考えられます。
そして、より安く。 
And More Lower Prices.
そして、より安く。
HOTERIZA System は、ASP方式という性質上、システムを買い取るのではなく、サービスの提供に伴う利用料をお支払いいただくという方式を採用させていただいております。
この方式の利点は、初期投資を殆ど必要としないところにあります。
また、メンテナンス作業も遠隔地のサーバーにおいて行われますので、現地(ホテル)まで技術者がお伺いして作業を行うといったことは一切無いために、メンテナンス費用も発生いたしません。
システムの利用料は二通りのプランをご用意しておりますので、そのどちらかをお選びいただくことで、僅かな時間でシステムを使い始めることが可能です。

プランA トランザクション方式
月々決められた僅かな基本使用料に加え、HOTERIZA System を経由してWeb予約が成立した際に、実績に応じてトランザクション(データの変更に伴って必要となる処理単位)料を課金させていただく方式です。
基本料金はホテルの客室数に応じて15,750円~31,500円の範囲内で変動します。
トランザクション料は、宿泊料金に関係なく、HOTERIZA System によって提供される自社のWebサイト上のシステムを利用して成立した予約に対して、一律で420円/人・泊で課金させていただきます。
※楽天、じゃらんなど、他社のシステムを利用して成立した予約に関しては課金されません。
簡易式の料金計算システムをご用意しておりますので、ご利用ください。
客室数:  室
客室稼働率:  %
自社Webサイトからの予約率:  %
月間予想利用料:
 

プランB 月額固定料金方式
こちらのプランは客室数に応じて、月々の利用料金を固定してお支払いいただく方式となっています。
自社のWebサイト上で展開される予約システムを用いて成立した予約の数に関係なく固定料金となっておりますので、この料金以外には一切かかりません。
簡易式の料金計算システムをご用意しておりますので、ご利用ください。
客室数:  室
月間利用料:
 
 
Question & Answer
よくある質問
Q:ASP方式によって何が変わるのでしょうか?
HOTERIZA System の最大の利点は、システムの持つ機能ではなく、システムを提供している仕組みそのものにあります。それは、インターネットを共通のアクセス手段として、お客様とホテル側が同じデータを共有できることにより、様々なメリットをもたらせます。
お客様が自社のWebサイトを経由して参照する空室データと、ホテル側が HOTERIZA System を経由して参照する空室データ、そして実際の空室数が全ての時間帯、タイミングで完全に一致しているということのメリットは簡単に想像していただけるはずです。
また、お客様がWebサイトから入力した予約データは、直接ホテルシステムへと瞬時に反映されますので、ファクシミリやメールに記載されたデータをホテルシステムにスタッフの手で転記するという作業から完全に解放されることとなります。これは人為的ミスを無くし、ダブルブッキング等の不具合を完全に防止することが出来る可能性を示唆しています。

Q:HOTERIZA System は同時に何台のパソコンから利用できるのでしょうか?
システム利用に関して、端末の上限数は設けておりませんので、何台でも同時接続が可能です。
多くのホテルで、フロントとオフィスで5~10台、各フロアのリネン室に1台ずつといった利用をしていただいております。
また、インターネット接続環境があれば、出張先や営業先からでもシステムにアクセスが可能です。

Q:セキュリティは大丈夫でしょうか?
システムのアクセス用パスワードは毎日変更され、支配人等の一部の管理者のみがパスワードを知ることが来ますので、退職したスタッフが知りうるパスワードを用いて外部からログインすることは出来ません。
また、必要によってアクセス端末を制限することが出来ますので、外部からの利用は一切受け付けないように設定することも可能です。

Q:バージョンアップについて教えてください
HOTERIZA System は日々進化を続けています。
各ホテルから、新たな要望が出た場合、その要望に対応することが全てのホテルにとって有益であると考えられるケースでは、カスタマイズ料金を頂くことはなく、基本システムへと組み込みます。
サーバーをアップデートすることによって、接続している全てのホテルがその追加機能を追加料金などを必要とすることなく利用できるようになります。その際、ホテル内でご利用のパソコンには、一切の変更を与える必要はありません。
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